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自分の買ったのは講談社ノベルス版ですが、こちらしか画像がないようなので。。。
可愛らしいイラストが付いているので、「これは新たなキャラ主体ものか」と、最初なめてたのですが、これはミステリ的にもかなり面白かったですね。

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奥様はネットワーカ
森博嗣「奥様はネットワーカ」 イラスト:コジマケン 出版:メディアファクトリー(ダ・ヴィンチブックス)、2002年 Wife at Networkという英題もついていますが、森博嗣にしては妙にやわらかいタイトルだな、というのが最初の印象でした。 とある大学の研究室を舞台に、秘書や司書、研究員、教授、助教授、それぞれの視点から物語がつむがれていきます。こういう構成、宮部みゆきの「長い長い殺人」なんかにも似ています。 ところどころ、犯人 X の闇に沈み込むような思考を交えつつ。 また、語り手が不明の、ふわふわと定まらないイメージも入り込み。 ややサイケデリックなコミックタッチのイラストがそのイメージを増幅し。 語り手の断片的な主観をつなぎ合わせても、客観的な事実は全く浮かび上がってこないところが、「長い長い殺人」と違うところ。 やられました。 ものすごーく、ありふれたトリックなんですけれど、すっかりだまされてしまいました。 種明かしがされたとき、「え? え? あれ?」と、最初に戻って全部読み直してしまいました。 スージィの部屋にザクがあったというのが、最大の謎ですね。 森博嗣は、犀川&萌絵シリーズを何冊か読みましたが、殺人の動機とか、登場人物の思考回路がわからないことが結構あります。 頭で理解はできるのだけれど感覚的に納得できないというか。そこが魅力のひとつでもあります。 この小説もやっぱりそんな感じ。ほんの少し、位相がずれているような不思議な感覚です。
WEBLINK[URL] 【2006/03/01 09:18】


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