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クリスマスの夜、「びっくり館」に招待された三知也たちは、「リリカの部屋」で発生した奇怪な密室殺人の第一発見者に。あれから10年以上が過ぎた今もなお、事件の犯人は捕まっていないというのだが…。



「暗黒館」からさほど待たされずに出た館シリーズの最新作。
それでも、発売されるのを知ってからは、まだかまだかと待ち遠しい毎日でした。
で、読んだ感想。
いくつかのブログのレビューを見たら、わりと不評なようですが、僕は面白く読めました。
まあ、欲をいえば、「十角館」や「時計館」、「黒猫館」を読んだ時のような衝撃や面白さはなかったのは残念ですが、ミステリーランドという企画の中の1冊という体裁、装丁やイラストの雰囲気などから、子供の頃読んだ怪人20面相シリーズと同じようにわくわくしながら読むことができました。
なんか館シリーズだから本格本格してなきゃ嫌だとかじゃなく、その館その館に適した物語の意匠をまとい、最後にびっくりさせてくれればいいかなあと自分は思います。
「暗黒館」も「びっくり館」も、そのびっくり感がいまいち弱くはありましたが。
「奇面館」も早く読みたいなあ。
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コメント
TBありがとうございました
ウチの意見としては不評な方ですので、少し迷ったんですが、結局こちらからもTBさせていただきました。
いろんな意見がある、ということで。
また遊びに来ますね。
【2006/03/23 18:30】 NAME[rocket] WEBLINK[URL] EDIT[]


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びっくり館の殺人
びっくり館の殺人/綾辻行人 ここんとこ読んでた本と同じようなペースで読んでたら、三冊中真っ先に読み終わってしまったのでした。 感想は……表紙と挿絵が怖い(笑) 今ではすっかり「かつて子どもだったみなさん」のオレだから、一応平気そうな顔はしておいたけれども、もしこれが「少年少女のみなさん」のオレだったら、本を開くのを躊躇ったかも知れない。 百歩譲って勇気を出して開いたとしても、141ページでアウトです。 あんなもん少年少女時代、真夜中にでも見てしまったら、今頃いっこく堂もパペットマペットも、まともに見られないオトナになっていたかも知れない。 ……って、函の後ろ見たら、しっかり載ってるじゃないか(汗) ※以下、もしかしたら何気にネタバレもブチかましてしまってるかも知れません。
WEBLINK[URL] 【2006/03/23 18:27】
びっくり館の殺人、綾辻行人
装画・挿し絵は七戸優(しちのへまさる)。 1987年「十角館の殺人」でデビュー。「水車館の殺人」「迷路館の殺人」「人形館の殺人」など、館シリーズで新本格ムーブメントの先駈けとなります。1992年シリーズ5作目
WEBLINK[URL] 【2006/09/26 11:08】


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