Google
個人的読書記録 忍者ブログ
今まで読んできた本の紹介
[122] [121] [120] [116] [115] [114] [113] [112] [111] [110] [106]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


icon
icon

面白かったです。
語り手のあまりの不幸さに途中前半では止まることも何度かありましたが後半300ページほどは一気に読みました。
白夜行と似た『ある男の半生とその時代』的描写、自分より微妙に上の世代だと思いますが、それを読んでいるだけで面白かったです。
語り手ほどではないとしても(そう思いたい 笑)不器用な生き方をしている自分としては、倉持のような生き様がちょっとかっこよくも見えたり。
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード


トラックバック
この記事にトラックバックする:
殺人の門/東野圭吾
たった一人の男に翻弄されてひたすら悲惨な人生を歩む主人公の話でした。暗いよ! 子供の頃、祖母の死をきっかけに殺人というものに興味を持ち、一度誰かに対して実施したいという欲望を秘めつつ成長した主人公が、殺人の門をくぐるのは今か今かと待望する感じ。殺人を待望..
WEBLINK[URL] 【2006/07/17 00:54】
殺人の門(東野圭吾・角川文庫)
なんと表現したらよいのか、非常に難しい小説でした。 お手伝いさんを雇うほど裕福な歯医者の息子、田島。 小学生の頃から地道に働くことより大きく儲けることに執着していた倉持。 この二人の小学生時代から青年期まで延々と続く因縁を 克明に丹念に綴っていく、地味といえば地味な物語です。 「あいつを殺したい」 ―― 多くの人間が願望のみに踏みとどまる 一線を踏み越えてしまうものは何なのか。 田島は、ささやかな自分の幸せを瓦解させ翻弄する倉持に殺意を抱くが、 口の上手い倉持の前に殺意は増幅したり...
WEBLINK[URL] 【2006/07/17 22:46】
「殺人の門」(東野圭吾)
お手伝いを雇えるほど裕福な家庭に生まれた主人公田島。しかし祖母の死と妙な噂をきっかけに両親は離婚。父親は女に騙され職を失い、転がるように不幸になっていく。いじめ、初恋の人の死、詐欺、偽装不倫…不幸の種を運んでくるのはいつ
WEBLINK[URL] 【2006/08/30 22:28】
東野圭吾『殺人の門』
本日の一冊は、東野圭吾『殺人の門』。 「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろ
WEBLINK[URL] 【2006/09/15 22:33】


忍者ブログ [PR]
カレンダー
11 2019/12 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
広告
プロの技術で8mmフィルムをビデオに残します おしゃれママに人気のかわいい子供服ブランド・キッズインテリア雑貨・おもちゃのセレクトショップlacunadelaflor 北海道 仙鳳趾の絶品殻付カキ
広告
LinkShare アフィリエイト 有名ブログランキング
最新CM
(11/18)
(11/12)
(11/15)
(11/14)
(11/13)
プロフィール
HN:
旅の詩人(ただし無口)
性別:
男性
趣味:
読書、旅、温泉など
QRコード
ブログ内検索
忍者アド
あし@
忍者アド
カウンター