今まで読んできた本の紹介
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ![]() 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 現場に残された「蒼い月」という文字、横たわる死体―。十八歳のフリーター三ヶ尻由衣が自宅で強姦、刺殺された。特殊捜査班が事件解決に乗り出すが、犯行は重ねられる。警察はあの波田煌子の協力を仰ぐことに。彼女は七つの猟奇事件を解決した名プロファイラー、のはずが、言動がなんだかちぐはぐで…。警察の不安をよそに、煌子は心理学者・主計龍太朗の挑戦まで受けてしまう。果たして推理対決の行方は?「蒼い月」に込められた犯人のメッセージとは?煌子の衝撃の過去が明かされる人気シリーズ完結編。 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 鯨統一郎(クジラトウイチロウ) 1998年ミステリー界の話題をさらった『邪馬台国はどこですか?』で衝撃デビュー。以来、文学、民俗学等を題材にした作品を多数発表し、奇抜なアイディア、ユーモア溢れる推理や語り口で読者の支持を得る。現在「小説NON」(祥伝社刊)で空海の伝説をモチーフにした短編を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) なぜこの作者は長編だと過剰だと思えるほどバイオレンス&エロ描写を盛り込むのか。 あと、このシリーズは見事な構成の短編がいくつも収まってるとこにあると思うのに、最後に長編て。 せっかくのおとぼけキャラなのでのほほんムードにしてくれればいいのに、対するキャラたちが異様にいじわるな感じなのと、淡々とした記述のせいで、ひたすら痛いだけの子に見えてしまう。 なんだろうな~鯨さんはほんと短編はどれも構成やつくりが素晴らしいなと思えるのに、長編はなんだかずいぶん下手クソに思える。 とりあえず好きなシリーズだけに終わってしまうのは残念。 有名ブログランキング ![]() PR ![]() ![]() |
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