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今まで読んできた本の紹介
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

小学四年生の芳雄の住む神降市で、連続して残酷で意味ありげな猫殺害事件が発生。芳雄は同級生と結成した探偵団で犯人捜しをはじめることにした。そんな時、転校してきたばかりのクラスメイト鈴木君に、「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と明かされる。大嘘つき?それとも何かのゲーム?数日後、芳雄たちは探偵団の本部として使っていた古い屋敷で死体を発見する。猫殺し犯がついに殺人を?芳雄は「神様」に真実を教えてほしいと頼むのだが…。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

麻耶雄嵩(マヤユタカ)
1969年三重県生まれ。京都大学工学部電気系学科卒。91年『翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件』(講談社)でデビュー。京大ミステリ研出身

原マスミ(ハラマスミ)
1955年生まれ。千葉県出身。1982年にレコードデビュー。ライブ活動のほか、テレビ番組・CMのナレーションなど多方面で活躍している。ミュージシャン・画家・声優(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






評判通りのトンデモ作品でした。
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神父が雷に直撃された!神父が校庭の真ん中で雷に打たれて焼死。さらに密室と化し
た温室でまた不思議な事件が…汎虚学研究会のメンバーは謎を解明すべく英知を絞る



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

聖ミレイユ学園で神の怒りとしか思えない悲劇があいついだ。ウォーレン神父は校庭の真ん中で落雷に遭って焼け死に、さらにベルイマン神父が密室と化したサンルームで、人体自然発火としか考えられない無残な焼死体となって発見されたのだ。「汎虚学研究会」はみんなからキョガクの連中とよばれる、ちょっと浮世離れしたメンバー四人で構成されている。部長は僕、室井環。中でも好奇心のかたまり、フクスケは女ホームズと化し、ワトソン役に僕を指名した。ベルイマン神父の死は殺人に違いないというのだ。僕は夜ごと見る、狂った赤い馬の悪夢でそれどころじゃないのだが…。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

竹本健治(タケモトケンジ)
1954年、人間界にデビュー。1978年、『匣の中の失楽』にて小説家デビュー。1999年、『入神』にてマンガ家デビュー。現在、詰碁作家目指して修業中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




サクサク読めたけど、う~ん、いまいちかな。




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

透明人間はこの世に存在する。人間を透明にする薬もある。見えないから誰も気がつかないだけなんだ、この町にだっているよ。…学校、友人、母親、すべてに違和感をもって生きる孤独な少年、ヨウイチがただひとり心を開き信じ尊敬する真鍋さんの言葉だ。でもどうしてそんな秘密を知っているのだろうという疑問がぬぐいきれないでいるところに、不可解な誘拐事件が発生した。密室から女性が蒸発したかのように消失したのだ。透明人間による犯行だと考えると謎は氷解するのだが。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

島田荘司(シマダソウジ)
1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃のデビュー、ついで発表された『斜め屋敷の犯罪』とあわせ、日本の本格ミステリーに新時代を拓く。ポルシェ911を愛する著者は多くの自動車論をものにし、かたわら日本の本格再興の旗手として、新人の発見育成にも力を尽くした。最近では冤罪救済にも尽力し、死刑廃止論や日本人論でも、新しい日本を提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





このミステリーランドというシリーズは子供向けとか僕ら大人が小学生ぐらいの時に図書館で借りて読んだ子供向けミステリを意識して編成されたものだと思ってたので、読む前はいかにも島田節な不可解現象を軸に子供向けな単純明快ミステリ譚が語られるのかと思ってたんですが、後半あんな展開になるとは思ってなあったので正直ビックリしました。

島田さんはものすごく不可思議な状況にむりくり合理的解決をつけたりするので、ミステリ的にはつい笑ってしまうとこもあるのですが、やはりお話自体が面白く、文章もすごく引き込まれるものがあるので、通常本を読むのが遅い僕もついつい一気読み。

ミステリーランドはぜひすべて買って揃えたかったのですが、諦めて図書館で借りることにしました。
ほとんど未読なので、これからどんどん手をつけてきますよ~。




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ふと目覚めると、私は記憶を失っていた。同じベッドには、ゴムの仮面を破った全裸の男が眠っている…。ここはどこ?この男は誰?扉を開けると、意外にも外は雪。そして初老のサンタクロースが、私に手招きをしている!記憶喪失の女と謎の男の奇妙な同居生活、その果ての衝撃!傑作ミステリー長篇。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

愛川晶(アイカワアキラ)
1957年、福島県生まれ。筑波大学卒業。94年『化身』で第5回鮎川哲也賞を受賞し、作家としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





いわゆる叙述トリックものです。

叙述トリックは大好物の俺ですが、好みなのはとうていそんなものが仕掛けられてるとは思わないところに結末近くでその仕掛けについての言及がなされ、今まで見ていた世界がひっくり返されるというものなので、できるだけ結末付近までは、シンプルに…というか複雑でもいいんだけど、そんな仕掛けがあることを匂わすことなく進んでほしいんだけど、この作品は冒頭から主人公が記憶喪失になるとかあからさまに何かありそすぎ。
しかもその記憶喪失がその直前に突然なったとかいって無理やりすぎ。
ちょっと複雑すぎるのかなんなのか、作者が見せたかった世界と実際の世界がどう違うのかとかいまいち正しい楽しみ方ができなかった気がする。
記憶に関わる話とかは好きなんですけどねえ。
遥か昔に体験したこうだと思ってた事が実はこうだったとか。

ヤクザの抗争とか正直興味ないんで、いまいちのめりこめなかったのかも。
あと無駄にセックス描写多すぎw




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

舞田歳三は浜倉中央署の刑事だ。仕事帰りに兄・理一の家によって、小学五年生になる姪のひとみの相手をし、ビールを飲むのを楽しみにしている。難事件の捜査の合間を縫ってひとみをかわいがる歳三だが、彼女のふとした言動が事件解決のヒントになったりもして…。多彩な作風で知られる歌野晶午が、ちょっと生意気でかわいらしい少女と、本格ミステリらしい難事件を巧みに描く。刑事×難事件×おしゃまな11歳=歌野晶午流「ゆるミス」。軽やかに登場。

【目次】(「BOOK」データベースより)

黒こげおばあさん、殺したのはだあれ?/金、銀、ダイヤモンド、ザックザク/いいおじさん、わるいおじさん/いいおじさん?わるいおじさん?/トカゲは見ていた知っていた/そのひとみに映るもの

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

歌野晶午(ウタノショウゴ)
1961年生まれ。’88年『長い家の殺人』でデビュー。2004年『葉桜の季節に君を想うということ』で第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



大好きな歌野さんの本だけど、タイトルがあんまりアレだと思ったので、今まで読まずにいた。

で、特に読みたい本がなくなってしまったので、今回手を出したわけですが、表紙折り返しの著者の言葉を読んでも、まだ「これは読むべきではないかなと思ってましたよ。

タイトルから想像するにこの作品は、『舞田ひとみという少女が語り手、もしくは中心人物で、彼女の日常をメインに描く本格要素の低い』という印象だったのですが、読んでみたら全然違いました。
作者の言う『ゆるミス』では全然ないよなあ。

これはぜひ続編を読みたいかも。

しかしこれ、自分とは逆にタイトルに騙されて読んだ方なんかはビックリするんじゃないかな。
ほんわか少女探偵ものかと思ったら、けっこう起こる事件たちがえげつないものばかりで。




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ケイロニアからの使節が到着し、クリスタルはその歓迎のあわただしさに包まれていた。しかしマリウスは、自らの去就を決めあぐね、パロ側でもその存在をもてあましていた。一方、催眠治療の結果、グインの記憶は古代機械に深く関係していることが明らかになり、グインを古代機械のもとへ連れて行ったところ、一度封印された機械がよみがえり、彼の体を光線で覆い、ついにその記憶を失踪以前のものに「修正」してしまった。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

栗本薫(クリモトカオル)
別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



最近本屋に行ってなかったんですが、そろそろ出てるかなと思ったらやっぱり出てましたね。

確か高2か高3の頃に1年ぐらい新刊が出なかった時があってその時は非常に寂しかったのでポンポン新刊が出る今のこの状態は嬉しいといえば嬉しいのですが、10冊ぐらい読んでも話があまり進んでいないっていうw

ここまで積み重ねてきて、読んでる僕も感無量な気持ちはあるのですが、それにしても登場人物が再会したりする度昔話しすぎです。

今まで名前は幾度と無く出てきても実態がいまいちわかんなかったミロク教がクローズアップされたことと何やら今後の展開に大きく絡んできそうな動きがあったのと、ヨナの意外な一面が見れたのが動きらしい動きですが、こういう如何様にも話が転がっていけるすでにかっこたる一つの世界を持っているグインの世界が大好きではあるんですが、新たな展開よりも、なんでもいから一回は収束させてくれよという気持ちの方がでかいです。
いや、ほんとにいまだに好きだし楽しみでもあるんだけど、完結しないのは辛いよなあ。。。







【内容情報】(「BOOK」データベースより)

週明けに国際会議を控え、厳重な警戒下にあった那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。三人の犯行グループが、乳幼児を人質に取って乗客の自由を奪ったのだ。彼らの要求はただひとつ、那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」石嶺孝志を、空港滑走路まで「連れてくること」だった。緊迫した状況の中、機内のトイレで、乗客の死体が発見された。誰が、なぜ、そしてどのようにして―。スリリングな展開とロジカルな推理!デビュー作『アイルランドの薔薇』をしのぐ「閉鎖状況」ミステリーの荒技が、いま炸裂する。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

石持浅海(イシモチアサミ)
1966年、愛媛県生まれ。九州大学理学部卒業後、現在は食品会社に勤務。1997年、鮎川哲也編『本格推理(11)』(光文社文庫)に「暗い箱の中で」が初掲載。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa‐One」第一弾に選ばれた『アイルランドの薔薇』で長編デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです


面白かったです。こんな設定良く思いつくなって感じです。

それにしても、話の内容からじゃ、師匠のカリスマ性がさっぱり伝わってこなかったな。。。




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

詩人・イェイツが薔薇にたとえたアイルランドの自由。その鍵を握る武装勢力NCFの副議長が、スライゴーの宿屋で、何者かに殺された!悲願のアイルランド和平実現を目前に控えた政治的な理由により、警察への通報はできない。外部犯の可能性も消えて、泊まり合わせた客は、NCFの手によった拘束された。誰が、なんのために―。日本人科学者・フジの推理が、一人ひとりの「嘘」と「真実」を暴いていく。「本格」の設定と、北アイルランド紛争という社会派テーマを融合させた、珠玉のポリティカル本格ミステリー。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

石持浅海(イシモチアサミ)
1966年、愛媛県生まれ。九州大学理学部卒業後、現在は食品会社に勤務。1997年、鮎川哲也編『本格推理(11)』(光文社文庫)に「暗い箱の中で」が初掲載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



大好きな西澤保彦さんが推薦文を書いていたので、出た当時から気にはなってたけど、外国が舞台とのことで今まで読むのを控えてました。



外国が舞台だったり、人物名がカタカナばかりってのがどうも苦手なんです俺。



で、実際読んでみたらわりと難なく読めました。



フジかっけ~と思いました。









【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ここは「森へ抜ける道」という名の日本酒バー。常連の僕・工藤と山内、マスター・島の「ヤクドシトリオ」は、今夜も益体もない話に花を咲かせている。私立探偵である僕が、どうしても謎が解けない殺人事件のことを話すと(というか、山内とマスターが勝手に話してしまうのだ)、同じく常連の美人大学院生・桜川東子さんは、上品にグラスを傾けながら、なぜか日本のお伽話になぞらえて鮮やかな推理を展開する―驚嘆、そして思わず納得。『九つの殺人メルヘン』に続く、珠玉のバーミステリー。

【目次】(「BOOK」データベースより)

浦島太郎の真相/桃太郎の真相/カチカチ山の真相/さるかに合戦の真相/一寸法師の真相/舌切り雀の真相/こぶとり爺さんの真相/花咲爺の真相

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

鯨統一郎(クジラトウイチロウ)
1998年、『邪馬台国はどこですか?』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



面白かったです。
無駄な懐かし話が一番長いっていうwww

鯨さんのこの手の短編集をもっと読みたいです。




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「一つ目の鬼を見た」と言い残して、名家・鬼田山家の人々は施錠された離れから次々と失踪した。さらに長男・柊也が毒殺されて捜査は混乱する。そこへ古今東西の薬と毒に精通する“毒草師”と名乗る御名形が現れ、『伊勢物語』になぞらえて一族の忌まわしき秘密と真相を暴く。QEDシリーズ一の曲者、御名形史紋の推理が冴える。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

高田崇史(タカダタカフミ)
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。『QED百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



元々このキャラは好きじゃなかったのですが、この作品を読んで好きになりました。
最後の西田君を救いに行くところなんてかなり良かったよね。

それにしてもこの本去年すでにハードカバーで出てたんですね。
知らなかった。。。
それにもう続編も出てるみたいじゃないですか。
うう、読みたい。


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